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Windowsでクールなデスクトップをvol3:Macのexpose
Written by tjun on 2008 年 8 月 7 日 – 3:46 AM -
Macや一部のLinuxで使えるexpose機能をWindowsでも使えるようになるソフトを紹介.vistaで使っていますが,XPでも使えるようです.
Mac Exposeの生き写し、Win用ツール「DExposE2」(無料)
で紹介されてました.動画もあります.
exposeとは,開いているウィンドウを画面にまとめて表示して選択できる仕組み.
こんな感じ↓
インストール
インストールは簡単.まずは配布元のサイト「from devrexster」へ行き,左のほうにある「DExposE2 RELOADED」からダウンロード.
あとは,それを実行し,誘導に従って進んでいくだけ.
途中で出る警告は,新しくディレクトリを作りますか?って聞いてくるものなので,そのままyesを選んでok.
途中で出てくるテキストファイルには,使い方などが書かれてます.
使い方
使い方は,「windowsキー+w」または「F9」.「F10」でも同じことができますが,違いがよくわかりません.
「F10」は,アプリケーションのウィンドウを開く,で,「F9」はすべてのウィンドウを開く,と説明には書いてあります.
また,「Shift+F9」でエフェクトがゆっくりになります.
「F11」ですべてのウィンドウが隠れます.
設定をいじってみたいがどうすればいいのだろう.
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WindowsXPでクールなデスクトップをvol.2:Mac風のDock
Written by tjun on 2008 年 5 月 25 日 – 4:38 AM -
今回紹介するのは,RocketDockというMacのDockのように使えるアプリケーションランチャー.

まずは,このサイトの上の「Download」タブへ行き,そこでLatest Version 1.3.5(6.20MB)と書かれているとこのからダウンロードします.(バージョン,サイズは変わってるかも).
ダウンロードしたファイルを実行すると,インストールが始まります.
途中で言語の設定画面がありますが,日本語はないのであきらめて英語でやります.あとは,同意のところで「I accept…」を選び,あとは「Next」を選んでいけばよいと思います.
インストールが終了したら,「スタート」「すべてのプログラム」「RocketDock」から「RocketDock」を起動します.

するとデスクトップ上部にDockが表示されるので,右から2つめのアイコンをクリックしてDockの設定をしましょう.

「一般」から言語を日本語にできます.
自分はそれ以外に,「ウィンドウをDockに最小化」「起動中のアプリケーションのインジケーター」「起動中のアプリケーションを開く」にチェックをいれました.
個人的にはDockは下にあってほしいので「位置」を下にして,windowsのメニューバー?を上にしました.
次にアイテムの追加.デスクトップ等にあるショートカットをそのままDockまでドラッグしてくればok.とても簡単.
アイテムの削除などは,アイコンを右クリックすればメニューが出るのでそこからできます.
同じようなソフトにObjectDockというものがあるそうです.ObjectDockのテーマやアイコンはRocketDockにも利用できるので見てみるとよいかもしれません.
ObjectDock : タスクバーの代わりにもなるMac風デスクトップドック・ランチャー
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WindowsXPでクールなデスクトップをvol.1:キューブデスクトップ
Written by tjun on 2008 年 5 月 25 日 – 2:49 AM -

Vistaを使ったことないのでわからないのですが,Ubuntuなどにもあるデスクトップをキューブのように回転させたりできるソフトがWindowsXPにもあるので紹介します.上の写真のような感じです.
そのソフトとは,Yodm3d.
Yodm3dは,Yet anOther Desktop Manager 3D からきてるみたい.
ダウンロードはこちらから.
設定と使い方
自分のThinkpad x31でも動くので,ある程度新しいパソコンであれば問題なくうごくでしょう.
まず,ダウンロードしたyodm3dというzipファイルを解凍するとyodm3dというフォルダができます.
その中の,窓が重なったようなアイコンをダブルクリックして実行します.

すると,画面右下のタスクバーに同じようなアイコンができます.
![]()
これをクリックして「オプション」を選択すると,さまざまな設定ができます.
まず,タブ右はじの「language」から,言語を「japanese」にしましょう.

あとは好みにあわせて変えましょう.
デフォルトではホットキーが「Shift+Ctrl」になっていると思うので,使い方は
「Shift+Ctrl」押しながら「←」や「→」でキューブ回転.
「Shift+Ctrl」押しながら「↑」「↓」でズーム.
「Shift+Ctrl」押しながらデスクトップをドラッグすると,少しずつ回転させることができます.
またデフォルトではオプションの「Mouse」の「Cube acition」は左上だけチェックがついていたと思うのですが,これはマウスを画面左上に持っていくと”ホットキーが押された状態”になるということです.そのまま矢印キーやマウスで操作できます.元の状態に戻すには画面をダブルクリックです.
オプションの「Display」の「Cube transparency」は,ホットキーを押した状態でのデスクトップの透過具合が変えれたと思います.これが反映されるのは再起動後のようです.

自分みたいに派手な効果が好きな人にはいいかも.
関連情報:
Yod’m 3D : Yet anOther Desktop Manager 3D
[Yod'm3D] くるくるまわるデスクトップ
※以前はフリーソフトだったけど,今はsharewareと書いてある.
でも上記ダウンロードサイトではフリーダウンロードとなっている.どういうことだろう.
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