1 月 07

新たにLinuxマシンを使う必要があったので,古いthinkpadにUbuntu8.10を入れて使うことにした.

つまづいたところがいくつか。

Ubuntuのisoイメージを焼いたDVD(またはCD)ブートの際認識されない

→これはたいていディスクにちゃんとイメージとして焼けてないことが原因です.
isoを焼けるソフトを探してきて焼きましょう.
ちなみに自分はDVDDecrypterというソフトを使ってDVD-Rに焼きました.

で、インストール.
BIOSとかインストールの際のパーティションなどは初心者にはちょっと難しいですが,他のサイトを参考に注意深くやってください.

インストール後につまづいたこと

ネットワークにつながらない

ケーブル挿したらネットワークにつなごうとはするんだけど、なぜか繋がらない。
これは他に原因があるっぽいのであきらめて、無線LANでつなぐことを考える。

無線LANのランプがついていないので、ドライバがないのかな、と考える.

googleでちょっと検索して、

Thinkpad R30 に ubuntu 8.10 ja をインストール まずは無線LAN

を参考にして、インストールのときに使ったLiveDVDを入れます.

メニューバー?の「システム」→「システム管理」→「Synaptic パッケージマネージャ」を開いて
「設定」→「リポジトリ」のに下の方の「CD-ROM/DVDからインストール」の「Ubuntu8.10 ‘Intrepid Ibex’のCD-ROM」チェックを入れ、OKを押してから、一度Synpaticパッケージマネージャを終了させます。

そして、再びSynpaticパッケージマネージャを起動し,「未インストール」の中から
「linux-backports-modules-intrepid-generic」をダブルクリックとかして、選択します.

同時に~も入れてください っていうのもOKして、「適用」を押すと、インストールが始まります.

それが終わったらPCを再起動してください。
きっとこれで無線LANが使えるようになります。

無線がWPAだとパスワードが通らない
→なぜか入力したパスワードがバグっちゃうみたい。
とりあえず別の無線LAN(WEP)で妥協した。
→結局,メニューバー?のネットワークのアイコン右クリックして「接続の編集」から対象となるネットワークを選んで「無線セキュリティ」からパスワード入力したら接続できた。
謎。
Fonの場合は,ちょっと違うらしい.

音量の調節ができない
→未解決。スクロールするたびに変な音がなるのは消した。
「システム設定」→「サウンド」から。

トラックポイントとセンターボタンによるスクロールができない
Ubuntu Intrepid (8.10)でThinkPadのトラックポイントを有効にするを参考に,
/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi
を作成する.
昔と設定方法が変わったので要注意。

で、PC再起動したらスクロールできるようになります。

とりあえず以上です.

1 月 02

MySQLでautoincrementを1に戻すSQL.忘れてしまうので自分のためにメモ

ALTER TABLE `テーブル名` PACK_KEYS =0 CHECKSUM =0 DELAY_KEY_WRITE =0 AUTO_INCREMENT =1;

これはレコードを全部削除したあと(delete from テーブル名;)
に行います

12 月 06

ケータイに大事なメールが来るのに、会議が始まってケータイが見れない!
ケータイを家に忘れてきた!

なんて時にパソコンからそのメールを見て、返信することが出来たら便利かも。

ということで、Gmailを利用して、ケータイに来たメールに返信する方法を紹介します。

方法

1,ケータイのメールを転送

これはケータイによって設定方法が異なるのですが、まずケータイのメールをgmailに自動転送するように設定します.

2,Gmailのフィルタを設定

ケータイからのメールがいちいちGmailの新着メールとして表示されるのは鬱陶しいので,フィルタを設定して,既読にし,さらにラベルを付けて特定のフォルダに保存します.

ここからフィルタの設定へ

ここからフィルタの設定へ

宛先にケータイのメールアドレスを設定

宛先にケータイのメールアドレスを設定


なお、メーリングリストなど,宛先がケータイのアドレスではないメールには適用されないため、必要であれば別途設定してください.
フィルタの設定

フィルタの設定


ここでは、既読にしてmobileというラベルをつけ、受信フォルダを飛ばして、アーカイブしてます.

これで、ケータイにきたメールを必要なときだけ、Gmailから見ることが可能になります.

ブラウザを使ってみる場合は,絵文字もちゃんと表示されます.
メールソフトで受信した場合は文字化けすると思います.

3,ケータイのメールアドレスから返信

ここまでで,パソコンからケータイにきたメールを受信できるようになったので,それにパソコンから返信しましょう.

まずはgmailの右上の方の「設定」のアカウントタブから,「他のメールアドレスを追加」を選びます.

新たにウィンドウが開くので,そこでケータイのメールアドレスを入力すると,ケータイに確認メールが送られ,確認が完了すると,次回からGmailメールの差出人にケータイのメールアドレスを選択できるようになります.

これで,Gmailからケータイのメールアドレスでメールを送信することができるようになります.

11 月 22

RSSフィードを全文配信で読むなら まるごとRSS.

たとえばニュースサイトGigazineのRSSフィードは,タイトルがあって,簡単な紹介があって,「詳細は以下より。」とあって,その続きはリンクをクリックしなきゃ読めないようになっている.

この紹介の書き方がうまくてつい続きを読みたくなってクリックしてしまうのだが,iPodtouchでRSSを読んでいる時などはすぐにネットワークにつながらないため,気になった記事はクリップしてあとでネットが使えるところに行ってから読むっていうことをやっていた.

記事がすべてRSSで配信されれば便利なのに.

そんなサービスを実現したのが,このRSSフィードを全文配信で読むなら まるごとRSSだ.

使い方は簡単で,全文をRSS受信したいページのRSSのURLをコピーして入力して「GO」を押すだけ.

そのまま各種RSSリーダーの購読登録ができる.

自分はGIGAZINE,らばQ,gizmodo japanなどを全文配信にして利用しています.

このサービスは,なんというかCMカットのビデオ録画みたいで,サイト管理者的にはサイトへの訪問者が減って広告収入が減ることにつながるから,敬遠されそうな気もします.

10 月 06

iPod touchで音楽を聴きながら、他のアプリケーションを使っている際に、音楽をスキップしたりしたくなる時があります。

その際に、いちいちミュージックアプリに移動して操作するのは大変なのですが、便利なショートカットがあります.

ホームボタンを2度クリック

これで、音楽の操作画面にいけます

第2世代のiPod touchは音量操作ボタンがあるので、音量だけ変えたいときにはそれを使います。

便利ですね。

10 月 03

初めてiPod touchから更新.

iPod touchでスクリーンショットを撮るには、ホームボタンを押したままスリープボタンを押します。

すると、「写真」の「保存された写真」フォルダに保存されます。
こんな感じ↓

以下はあとから編集

参考にしたサイト:

【永久保存版】iPhone 基本操作・小技・裏技、総まとめ。| ゼロ・デザイニング

この他にもいろいろ知らなかったことが書かれていました。

9 月 14

自分の環境はwindow vista.
今回はムービーメーカーを使って動画の編集をしたら画面の下半分が緑色になってしまうっていうエラーの解決方法を紹介します.

自分の場合,自分で撮った動画(拡張子はavi)を,youtubeにアップするために時間を10分以内に抑える必要がありました.

そこで,もとから入っているウィンドウズムービーメーカーを使って動画を半分に分けようと思ったわけです.

ムービーメーカーは以前(xpのころ)にも使ったことがあって,簡単に動画が編集できるので評価していました.

で,ムービーメーカーで動画を半分に分割して,ムービーの発行(発行する動画の拡張子はwmv以外選べない.これは我慢)したところ,それまでの動画が縦が半分に圧縮されて下半分が緑の画面になる,というおかしなことになりました.何度やっても同じ.

googleであれこれ調べて,解決法が見つかりました.

参考:Fixing the Green Bar Problem in Windows Movie Maker

まず,「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「xvid」から「Configure Decoder」を開きます.
そこで「output」というオプションの中から「Compatibility Renderer」にチェックをいれ,「OK」を押します.

そしてムービーメーカーを再起動してからムービーの発行を行えば,ちゃんとムービーが発行できます.

8 月 07

Macや一部のLinuxで使えるexpose機能をWindowsでも使えるようになるソフトを紹介.vistaで使っていますが,XPでも使えるようです.

Mac Exposeの生き写し、Win用ツール「DExposE2」(無料)

で紹介されてました.動画もあります.

exposeとは,開いているウィンドウを画面にまとめて表示して選択できる仕組み.

こんな感じ↓

expose_sample

expose_sample

インストール

インストールは簡単.

まずは配布元のサイト「from devrexster」へ行き,左のほうにある「DExposE2 RELOADED」からダウンロード.

あとは,それを実行し,誘導に従って進んでいくだけ.

途中で出る警告は,新しくディレクトリを作りますか?って聞いてくるものなので,そのままyesを選んでok.

途中で出てくるテキストファイルには,使い方などが書かれてます.

使い方

使い方は,「windowsキー+w」または「F9」.

「F10」でも同じことができますが,違いがよくわかりません.

「F10」は,アプリケーションのウィンドウを開く,で,「F9」はすべてのウィンドウを開く,と説明には書いてあります.

また,「Shift+F9」でエフェクトがゆっくりになります.

F11」ですべてのウィンドウが隠れます.

設定をいじってみたいがどうすればいいのだろう.

7 月 16

フォントを変えたいと思ってもMSゴシックしか選択できない.

Meadowのフォントの変更ならいくらでも出てくるのだが,cygwinのターミナルのフォントについてはなかなか有用な情報が見つからなかった.

でも,役に立つ情報を見つけた.(リンク先は現在はなくなっています)
コマンドプロンプトを快適にする3つのTips@fkino daiary

>[コントロールパネル]の[フォント]を開き、フォントをインストールします。
>次にレジストリを変更します。
>regedit(レジストリエディタ)で、[HKEY_LOCAL_MACHINE] - [SOFTWARE] - [Microsoft] - [Windows NT] - [CurrentVersion] - [Console] - [TrueTypeFont]を右クリックし、[新規] - [文字列値]で、”932.”を入力します。

レジストリエディタの起動は、コマンドプロンプトでregeditと打つとできたと思います.

>その後、[932.]をダブルクリックして、フォント名(Osakaフォントの場合は”Osaka-等幅”)を入力します。
>ここまでできたら、システムを再起動します。
>再起動後、コマンドプロンプトのプロパティで追加したフォントが選択できるようになっていますので、設定を変更します。

>Cygwinでも追加したフォントが選択できるようになります。

自分はこれを参考にOsakaフォントに変えました.

パソコン再起動しないとうまくいかないようです.

7 月 16

zshを使っているせいか、シェルの起動時やコマンド入力時にparameter.dllがどうのこうのっていうエラーが頻繁に出てしまうことがあった.

http://blogs.yahoo.co.jp/eguchium/36260060.html
で紹介されている方法を試してみたら,解決した.

Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャーを開いてプロセスを見てみると,sh.exeやbash.exeやzsh.exeが多数動いていることがある.Cygwinを終了しても残っている場合はプロセスマネージャーからそれらのプロセスをすべて終了させて,コマンドプロンプトから,

cd ..

を数回入力して一番上まで行ったあと,

C:\> cd cygwin/bin
C:\cygwin\bin>ash.exe

を実行し,

$rebaseall

を実行.しばらくまってまた$が出てきたら終了.

exit

を2回入力して終了.

これを行ってからはエラーが起こらなくなりました.