iPod touchのスクリーンショットを撮る

Written by tjun on 2008 年 10 月 3 日 – 8:00 PM -

初めてiPod touchから更新.

iPod touchでスクリーンショットを撮るには、ホームボタンを押したままスリープボタンを押します。



すると、「写真」の「保存された写真」フォルダに保存されます。
こんな感じ↓


以下はあとから編集

参考にしたサイト:

【永久保存版】iPhone 基本操作・小技・裏技、総まとめ。| ゼロ・デザイニング

この他にもいろいろ知らなかったことが書かれていました。

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Phidgetのデータをc言語で処理@Ubuntu 第1回

Written by tjun on 2008 年 6 月 27 日 – 2:01 PM -

Phidgets というのは有名なセンサーノードの一つで,日本でも買えます.

Phidgets 取扱製品一覧 - ぷらっとオンライン

基本的なキット(おそらく5万円程度)で,明るさセンサ,タッチセンサ,圧力センサ,スライダーセンサ,つまみ型センサ などがついてくるんだと思います.詳しくはぷらっとオンラインのページをご覧ください.
自分は研究室にあったキットを使いました.

今回はプログラムを書くための準備の説明です.

LinuxにおいてPhidgetsを扱うプログラムを書くためには,まずPhidgetsのサイトから必要なものをダウンロードします.トップページから左側のメニューにあるDownloadsペンギンの絵をクリックします.

Step 1 と書いてある部分からLinux Sourceをダウンロードします.

Step 2 から開発プラットフォーム(今回はC/C++)を選んで,

Step 3 からC/C++のExamplesと, C API Manualをダウンロードしましょう.

最初にダウンロードしたファイル(Phidgetlinux_x.x.x.2008xxxx.tar.gzという感じの名前)を展開すると.Phidgetlinuxというファイルができると思います.中にはphidget21、webserviceというフォルダ,READMEがあるかと思います.

READMEを読めば分かるのですが,次にターミナルでphidget21のディレクトリまでいきます.

cd (展開したフォルダ名)/Phidgetlinux/phidget21
そこで,
make

sudo make install

と打つと,プログラムを行う準備ができます.

今日はここまで.

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Ubuntuでrootになりたい

Written by tjun on 2008 年 5 月 30 日 – 11:05 AM -

基本的にはubuntuでは管理者権限が必要な場合はsudoを使いますが,ときにはrootユーザーになりたいときがあります.

そのときは

sudo su -
でrootになれます.これでなんでもできる.
su root
ではなれないようです.

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Mac OS Xを普通のPCで

Written by tjun on 2008 年 5 月 24 日 – 4:31 PM -

Mac OS Image


Mac OS Xを普通のPCで動かす,そんなことが可能なのでしょうか.

結論をいうと,技術的には可能であるが,ライセンス的には問題がある,らしいです.

詳しくはこちらから↓

Mac OS Xを普通のPCで動かす(前編)@builder by ZDnet Japan


やはりPCとの相性がかなり重要なようですが,でも,これが可能ならMacとWindowsのデュアルブートなどもできそうです.

でもやっぱり現状では,Macと他のOSを共存させるには,MacにエミュレーターとしてWindowsやLinuxをいれるのがベストな気がします.

上の写真は自分のUbuntuのデザインをLeopard風にしてみただけです.

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Open-SSLの脆弱性の原因と対策

Written by tjun on 2008 年 5 月 22 日 – 4:37 AM -

DebianベースのOS(Ubuntu含む)を使ってる人は、知っておいた方がいい情報です.

問題点

sshでサーバ接続する際はパスワードが必要ですが,これを毎回入力するのは面倒です.

そのための方法として,自分のパソコン上でランダムな鍵のペアを作成し,公開鍵をサーバーに登録しパソコンに秘密鍵を持ち、それらを照合することでパスワード必要なしで接続できるようになります.この鍵を作成するには

ssh-keygen

というコマンドを使うのですが,今回の問題はこのランダムに作成されるはずの鍵がわずか65,535種類しか生成されていなかったことが発覚しました.

65,535という数字はしらみつぶしに試せば簡単に接続されてしまうということで,今回のような問題になったわけです.

原因

もともと鍵を生成するには,さまざまな条件から生成される変数をスタックに蓄え,その数多くの変数を組み合わせて生成していたためランダムといえる十分に多様な鍵が生成されていました.

ところが,purifyというメモリ管理のエラーをチェックするソフトを用いると,このスタックが初期化されていないというエラーを吐いてしまったそうで,debianの人が鍵生成の少し前でこのスタックを初期する,というパッチを当ててしまったのだ.

そのため鍵生成に使われる変数はpid(プロセスID,普通は16ビット)だけになってしまっていた.

このpidが16ビットであるため,最大でも2の16乗-1の65,535通りしか鍵が生成されないのだ.

実際にpidが取る値を考えると,2万通り程度しか生成されないと思われる.

対策

まずOpen-SSLのアップデートをしましょう.

次にサーバーに登録してあるキー(.ssh/authorized_keys)を削除しましょう.

そのあとまた鍵を生成して登録しなおします.

サーバー管理をしている人は,debian系のサーバーならOpen-SSLのアップデートをして,次に脆弱性のある鍵がないか調べます.
(その方法はhttp//www.jpcert.or.jp/at/2008/at080008.txtなどを参考に)

怪しい鍵は全部削除してクライアントに連絡しましょう.

詳しいことはこちら↓

まとまっててわかりやすいです。

http://metasploit.com/users/hdm/tools/debian-openssl/

http://www.debian.org/security/2008/dsa-1576.en.html

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