12 月 04

outputzは,何文字書いたかを記録して,可視化してくれるFirefoxのアドオン.
APIが公開されているので,emacsで書いた文字数をoutputzに投げるoutputz.elなどが作られ,面白いので使わせてもらっている.

説明

autohotkeyというのは,キーボード打鍵やマウスクリックなどのイベントを取得して,好きなキーに割り当てたり,プログラムを動かしたりするスクリプトを簡単に書けるツール.
うまく説明できないので,下のサイトを参考にしてください.
Windows専用です.

インストールの仕方やプログラムの書き方は上記のAutoHotKeyを流行らせるページを参考にしてください.
最初は慣れないけど,説明がとても充実しているため,そのうち分かると思います.
よく使うコマンドをショートカットキーに割り当てる,単純な作業の自動化をするなど,いろんなことができるので,興味がある人はがっつり触って見たらいいかも.

で,自分は打鍵数を取りたかったからAutoHotKeyを今週から触り始めて,せっかくだからついでにoutputzに投げるプログラムを書いてみた.

できること

キーボード押した数をカウント,記録し,「Win+z」や「Ctrl+Alt+z」を押すとoutputzになげる.
マウスクリックもカウントするけど放置.
Arrowキー,F1,F2… などはカウントしない.

他に必要なものは,curlです.
http://curl.haxx.se/download.html#Win32 のかなり下の方からダウンロードできます.
自分はWin32のver.7.19.1を入れています.sslを使う場合には,libeay32.dllとlibssl32.dllが必要になるので,Delegateさんの所からDownload し,ssleay32.dll を libssl32.dllにリネームして使ってください.

で,AutoHotKeyとcurlの準備ができたら,コードをはてなの方に置いたので,それをoutputz.ahkなどの名前で保存し,同じフォルダにcurlというフォルダを作って,その中にcurl.exeを置いてください.

あとはそのoutputz.ahkをダブルクリックしたら,outputzの復活の呪文を入れるウィンドウが開いて,入力すると、使えるはず.

仕様

起動したら打鍵をカウントし始めて,10秒に1秒ループを回して時間をチェックして、前の更新から1分を超えたらファイルを更新します。「Winキー+z」または「Ctrl+Alt+z」でoutputzに投げるっていう仕様になっています.このあたりはすぐ変えられます.
無駄に毎日フォルダ分けしてデータをためたり,マウスクリックもカウントするのに使わないのは、自分であとで使う用です.変えるのが面倒なので、そのまま.

たぶんちょっと頑張ればアプリ毎の打鍵数カウント→アプリ毎のurlで投げる,ってこともできます.

微妙な仕様のまま公開するので,勝手にコード改良して公開してくださって構いません.

7 月 12

今この記事は、ScribeFireを使って書いています.

まずは

ScribeFire Blog Editor

をインストール.

右下のほうに

このようなアイコンがあるのでそれをクリックすると,記事編集画面が出ます.

あとはwordpressならばblogのURLと,ユーザー名,パスワードを説明に従って入力するだけで設定ができます.

記事編集画面は,

このようになっていて,左側で記事を書き,右側でカテゴリーやタグの設定ができます.

画像の投稿は”blogのAPI経由”で行うとスムーズにできました.

画像の大きさを変えたいときは画像を右クリックして「プロパティの編集」から高さと幅を指定することができます.

非常に使いやすくて手軽に記事が書けるようになりました

6 月 26

メールソフトでThunderbirdを使っている場合,日本語版のデフォルトでは返信で相手のメール本文を引用する際に,

○○ さんは書きました:

という文が付くと思います.

自分はこれが嫌で,変えたいと思いました.

googleで調べてみたところ,

http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/tips#beh_replyheader

がMozillaによる説明として出てきたのですが,ちょっと面倒です.

もっと簡単にできる方法を紹介します.

まず,「ツール」>「オプション」>「詳細」から「設定エディタ」を開きます.

(Ubuntuでは,「編集」>「設定」>「詳細」から)

フィルタ」にreplyと入力すると,返信に関する設定が出てきます.

Thun_reply_header

mailnews.reply_header_authorwroteをダブルクリックして,書き換えます.

%sの部分には相手の名前が勝手に入るので,この部分は残してあとは好きなように変えてください.
自分は

%s wrote

にしました.これで

○○ wrote:

と表示されます. 次に,受信時間も入れてみます.

mailnews.reply_header_typeをダブルクリックして,値を1からにします. これで,

(2008/06/26 19:00), ○○ wrote:

というように表示されます.

時刻にカッコがつくのが嫌なので,これもはずします.

mailnews.reply_header_ondateをダブルクリックして,(%s)%s に書き換えます.

これで

2008/06/25 10:10, Takagi wrote:

という感じになります.

Thun_reply2

以上です.自分の好きなように変えてみてください.

6 月 13

今回はImapでgmailのメールをThunderbirdを使って受信します.

Imapで受信することのメリットは,Imapだとサーバー上にメールが残るのであとでweb上でメールの検索などはできるということです.

自分はUbuntu上で使っているのでWindowsだと多少違う部分があるかもしれません.

設定

メニューの

編集(windowsならツール)-> アカウント設定 -> アカウントを追加
から,「メールアカウント」にチェックを入れて進み,サーバー名やユーザー名の入力をします.
Gmail設定1

メール受信サーバー:imap.gmail.com
ユーザー名: ユーザー名@gmail.com(つまりGmailのメールアドレス)

Gmail設定2Gmail設定3

とします.メールアドレスはそのまま自分のGmailのアドレスで大丈夫です.

これでGmailのアカウントが設定できました.

次に,また 編集(windowsならツール)-> アカウント設定 からGmailのサーバー設定を選び,セキュリティ設定で「SSLを使用する」を選択し,ポート番号が993になることを確認してください.

Gmail設定4

これでGmailがThunderbirdで受信できるようになります.

次に,送信するための設定を行います.

また 編集(windowsならツール)-> アカウント設定 の左下の方にある「送信(SMTP)サーバー」を選びます.

「追加」で,サーバー名をsmtp.gmail.com,ユーザー名をここではgmailのメールアドレスの@より前の部分にします.(namae@gmail.comの場合,ここでのユーザー名はnamae)

保護された接続を使用するの部分」は,TLSにチェックを入れましょう.

Gmail設定5

以上ですべての設定は終了です.

以前紹介した

GmailとThunderbirdのアドレス帳を同期

とあわせて使うことによってGmailとThunderbirdを同期して使うことができます.すばらしい.

6 月 13
Mozilla Firefox

Image via Wikipedia

Firefox3リリースが6月17日(日本時間6月18日の早朝)になるということです。

World Download Day」ということで,リリース日にどれだけダウンロードされるかでギネス記録に挑戦するらしい。

Firefoxユーザで協力してもよいという人は,このキャンペーンに参加してみてはいかがでしょう.

さまざまなアドオンもFirefox3に対応してきているので,自分もこれを機会にアップデートするつもりです.

Zemanta Pixie
5 月 25
Blog better using Zemanta

Image by chucks via Flickr

ブログを書く際は,楽しく見てもらえるようになんとか画像を入れたいもの.

でも,自分で画像を用意するのは面倒だし,ネットから勝手に持ってくるのは権利などの問題がある.

そういうときに使えるのがFirefoxのアドオンZemanta

このアドオンはWordpressMovable TypeBlogger などに対応していて,記事を書いたあとにその記事にあった画像の候補を提供してくれます.

まずはインストール

こちらのホームページの左の「Download Zemanta」から「Firefox」をクリック.

そして右の画像のボタンをクリックしてインストールします.Download Zemanta

次に使い方

Wordpressのエディタ画面の右側に,右図のような部分が現れます.

zemanta-wordpress

記事をある程度書いたら

Updata in ** characters」というボタンをクリックすると,関連する画像を表示してくれます.画像にマウスオーバーするとライセンスなどが表示されるので参考にしてください.

表示したい画像をクリックすると,記事の右上部に画像が挿入されます.

使い方は以上です.リンクを挿入してくれる機能もありますが,英語サイトへのリンクしかできないと思うので自分は使ってないです.

英語を前提としているので記事が全部日本語だと,いい画像が出ないかもしれないですがある程度英単語がまざっているだけでもそれに反応して画像を紹介してくれます.

記事に入れる画像に困っている人にはおすすめです.

関連サイト:
ブログ記事投稿時、文章の内容にマッチした画像やリンクをワンタッチで挿入できるFriefoxアドオン「Zemanta」

5 月 20

参考にしたサイト:Mozilla-Remix

Thunderbirdのzindusというアドオンを利用すると,Thunderbirdのアドレス帳とGmailのアドレス帳を同期すること賀できます.

手順

まず,zindusのサイトのInstall 1,のDownloadというところをクリックして,拡張子が.xpiとなっているファイルをダウンロードします.

次にThunderbirdを起動して,「ツール」->「アドオン」から別窓を開き,左下の「インストール」をクリックして先ほどダウンロードしたzindus-… .xpiを選択するとインストールされます.

そして,Thunderbirdを再起動した後,もう一度「ツール」->「アドオン」で別窓を開いてzindusを選択し「設定」をクリック.まず「Server Settings」の「select server type」で「google」を選択.下の「Email address」には自分のgmailのメールアドレス,パスワードにGmailのパスワードを入力します.

次に「Preferance」の「action」から「sync now」を選択.これで同期されて設定は完了です.

最後の同期がうまくいかない場合

sync failedと表示が出ます.
アドレス帳に同じメールアドレスがある場合はそのような内容の表示が出るはずなので,同じメールアドレスの片方を削除してください.

そのような表示でない場合は,パスワードなどの打ち間違えがないか確かめ,それでもだめならしばらく待ってみるとうまくいく場合があります.