Vistaを使ったことないのでわからないのですが,Ubuntuなどにもあるデスクトップをキューブのように回転させたりできるソフトがWindowsXPにもあるので紹介します.上の写真のような感じです.
そのソフトとは,Yodm3d.
Yodm3dは,Yet anOther Desktop Manager 3D からきてるみたい.
ダウンロードはこちらから.
設定と使い方
自分のThinkpad x31でも動くので,ある程度新しいパソコンであれば問題なくうごくでしょう.
まず,ダウンロードしたyodm3dというzipファイルを解凍するとyodm3dというフォルダができます.
その中の,窓が重なったようなアイコンをダブルクリックして実行します.
すると,画面右下のタスクバーに同じようなアイコンができます.
これをクリックして「オプション」を選択すると,さまざまな設定ができます.
まず,タブ右はじの「language」から,言語を「japanese」にしましょう.
あとは好みにあわせて変えましょう.
デフォルトではホットキーが「Shift+Ctrl」になっていると思うので,使い方は
「Shift+Ctrl」押しながら「←」や「→」でキューブ回転.
「Shift+Ctrl」押しながら「↑」「↓」でズーム.
「Shift+Ctrl」押しながらデスクトップをドラッグすると,少しずつ回転させることができます.
またデフォルトではオプションの「Mouse」の「Cube acition」は左上だけチェックがついていたと思うのですが,これはマウスを画面左上に持っていくと”ホットキーが押された状態”になるということです.そのまま矢印キーやマウスで操作できます.元の状態に戻すには画面をダブルクリックです.
オプションの「Display」の「Cube transparency」は,ホットキーを押した状態でのデスクトップの透過具合が変えれたと思います.これが反映されるのは再起動後のようです.
自分みたいに派手な効果が好きな人にはいいかも.
関連情報:
Yod’m 3D : Yet anOther Desktop Manager 3D
[Yod'm3D] くるくるまわるデスクトップ
※以前はフリーソフトだったけど,今はsharewareと書いてある.
でも上記ダウンロードサイトではフリーダウンロードとなっている.どういうことだろう.



